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建設エンジニア学科

産学協同教育で即戦力になる実力と資格を身につける。

本学科では、SCM(新キャタピラー三菱)教習所株式会社との「産学協同」教育で、建設機械の運転や日常点検業務等を修得。実践で学ぶことで「即戦力となる人材」を育成します。また施工管理業務はもちろん、現場の技術者各自が安全に作業を進められるよう的確な指示を出せる能力を身につけます。最終的には職長、安全衛生責任者として建設現場の安全を管理できる人材を育成していきます。


目標にする代表的な資格

一級土木施工管理技士/一級建設機械施工技士/不整地運搬車資格/車両系建設機械(3t以上)運転資格・移動式クレーン(5t以上)運転資格/フォークリフト(1t以上)運転資格/職長・安全衛生責任者


2年間学びの概要

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建設現場で安全を管理できる人材となることを目指し、「安全教育実習」を通して小型車両系建設機械をはじめ、締固め用機械、小型移動式クレーン、フォークリフトなどのライセンスを取得。また、施工学を中心としたカリキュラムで建設関係の基礎知識を修得します。
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施工計画から品質管理まで幅広い知識を得て、安全管理における高い能力を身につけます。また学習の中心となる「施工管理学演習」では、職長・安全衛生責任者証の取得をはじめ、車両系建設機械、石綿作業主任者証、有機物取扱主任者証などのライセンスを取得します。
カリキュラム・講義要綱・時間割例はこちら

コンピュータ実習に使用する主なアプリケーション
AUTO CAD
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ローラー特別講習
建設機械の運転資格の修了証取得のための講習会
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情報処理 I
各構造物をCADで製作、その手法等を学びます。
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機械設備実習
作業開始前、点検要領習得の講習会
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機械設備実習
作業開始前、点検要領習得の講習会

ピックアップカリキュラム

独自のカリキュラム

建設業界が求める人材を育成する。

次代の建設業界を担う技術者は、施工管理業務に長けているだけではなく、「安全」に作業を進めるための的確な指示を出せる能力が必要です。本学科では、そのような技術者を育成するため、1年次は「安全教育実習」、2年次には「施工管理演習」を中心とした独自のカリキュラムを組んでいます。

産学協同教育

即戦力となる技能の修得。

民間企業と産学協同教育で実習を行うため、学科は本学で学び、技能は実際の現場で修得。実際の建設現場に携わる技術者の多くが、働きながらSCMなどで技能を修得しているのが現状です。しかし、本学では働く前にそうした技能の修得が可能なのです。

環境

建設現場をヴァーチャル体験。

SCMは、実際の建設現場を再現した大型研修施設です。広大な敷地には、建設現場で実際に使う重機があり、教員の指導のもとに操作します。本学で学びながら実務に即応できる技術力を修得することができます。

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