公園の設計や庭園のプランニング、仮想店舗の企画提案などを行う。図面作成に必要なCADの修得をはかるとともに、手描きの図面やパースでは色彩豊かな表現力を身につけ、魅力的なプレゼンテーション能力の向上をはかる。模型では植物の高さなどを考慮した公園や庭園の設計手法を実践。
ふれあいの園
「人と人」「人と自然」「人と動物」という3つの「ふれあい」をテーマに設計。特に「人と人」においては、年齢をこえたコミュニケーションの場を目指した。
大和田公園 ~日々の安らぎ~
休日よりも平日に、みんなと一緒に、そして1人でもなぜか毎日行きたくなってしまう公園をイメージ。遊具や憩いの場の配置に気を配った。
住宅庭園設計図
「太陽の恵みと月の輝きを愛でる」をテーマに、風情や季節の変化を楽しみ、生活にうるおいを与えるスペースとして設計。家の周りをぐるりと囲む庭園とした。
卒業設計 旅館ちぶねや
庭全体のテーマは海。見て楽しむという点を重視し、屋内からの見え方を考えて設計した。旅館自体を舟に見立て、そこから見えるさまざまな海の表情を「庭」として表現。水と緑のバランスに配慮した庭園に仕上げた。
授業課題 修成100周年記念庭園
本校屋上スペースに「屋上緑化(緑地=Open Space)」計画を提案。地上敷地内での緑地の確保が難しいといわれている現代において、地球温暖化防止活動の一環として注目されている手法を用いた。
授業課題 大深町公園基本計画
JR大阪駅北側の貨物操車場跡地を公園化する課題として製作。中心部に池や川を配した大規模な公園を計画した。池の周りをゆっくりと散策したり、池に架かる橋を渡ったりすることもできる。
授業課題 屋上緑化計画
商業テナントビルを想定し、屋上庭園を計画。買い物に訪れた人が気軽に立ち寄り、リフレッシュできる場所として、ビル全体の動線計画も考慮した。
卒業設計 甲子園球場 植物園化計画
甲子園球場を大規模な植物園にする計画。屋根を設置して建物全体を温室とした。気温や湿度の表示に使用する電光掲示板、阪神タイガースのグッズ販売を行う通路など甲子園球場ならではのパーツも残っている。カフェやショッピングを楽しみながら植物にもふれられるリラックス空間とした。
卒業設計 昔の森(ビオトープ)計画
山口県防府市の西浦小学校の一部を使いビオトープの森を計画。アラカシ、スダジイ、クヌギなどドングリの実を落としやすい植物を植えた。また、浅めの小川などは子どもたちが遊びやすくケガや事故が起こりにくいように配慮。ビオトープを教材として活用し、地域と小学校の関わりを深めることを目標とした。
卒業設計 既存公園の改修計画
約40年前に整備された近隣の公園を現代にマッチした多機能な公園に改修。人々の憩いの場所であることはもちろん、子ども用の遊具、体力づくりをする人に向けた器具などを備えつけた。
卒業設計 JR住道駅前広場整備計画
JR住道駅前広場の整備を計画。「寄りたくなる駅」をコンセプトに、和み・癒し・くつろぎ・喜びを表現。また、木々の柔らかさや夜の灯りの安心感、人が集まるあたたかさを感じられる広場とした。
卒業設計 水の港公園
大阪の神崎川を景観と交通の面から、水のある公園、水のある都市風景を計画。全体的には港にある公園をイメージしながら、人々のくつろげる場所と美しい景観を作って人々のレクリエーションの場とした。
