教育目標

修成建設専門学校は1910年(明治43年)の創立以来、「学生一人ひとりを見つめ、一人ひとりの将来を考える学校」という理念のもと、教育と真摯に向き合い技術者の養成に努めてきました。創立から100年以上が過ぎた今では、3万6千名以上の人材を輩出し、優れた技術者を育てる教育機関として建設業界を中心に広く知られています。これはひとえに、卒業生たち一人ひとりが社会で活躍し、日夜ものづくりと向き合う中で、積み上げてきた実績と信頼によるものです。
卒業生たちと築いてきたこの誇るべき伝統・歴史を守り続けるためにも、現状に満足してはいけません。変革を恐れずに前進し続けなければなりません。修成はこれからの100年に向けて、絶えず変化する時代の流れ、技術の進歩に対応し、変革を恐れずに新たな試みに挑戦しながら学生たちとともに、卒業生たちとともに新たな歴史を刻んでいきます。