修成と大学の違いって?

専門学校にするか、大学にするか、迷っていませんか。そんな皆さんに、修成代表のオサムくんと大学代表のダイちゃんが、『修成と大学の違い』をそれぞれの視点から、レクチャーします!

学びの目的

修成の学びの目的

職業・仕事に直結する教育機関です。
修成の場合は、設計、施工管理者をはじめとした建設技術者になるための教育を行います。

大学の学びの目的

学術の中心として、教養と専門的能力を培う教育機関です。

学びの特徴

修成の学びの特徴

【担任制】
クラスがあり、担任の先生がいます。決められた時間割をもとに、選択授業を加えていきます。
専門的な学びに集中できるんだ!

2年間で専門科目に特化した実践的なカリキュラムを受講。即戦力を目指します!

専門的な学びに集中できるんだ!

資格試験対策の授業が、ばっちりカリキュラムに組み込まれています。さらに、担任の先生や学生相談室の先生に、なんでも、相談できます。

やる気をしっかり応援してくれるよ!

大学の学びの特徴

【ゼミ制が多い】
時間割を自分で組み、指導教授を自分で選ぶケースが多いです。
自由かつ自主性が求められます!

4年間で専門的な科目以外に一般教養も受講するため、時間をかけて幅広い知識を身につけます。

ゆとりをもって

資格対策講座のある大学は多いです。でも、どれを受講するかは…。個人任せなところも。

本人のやる気を尊重します!

二級建築士になる!

修成で二級建築士になる

二級は卒業後に受験が可能。

二級建築士合格をめざす専科に進学すると、試験に集中して臨めます!

図:二級建築士

大学で二級建築士になる

二級は卒業後に受験が可能。

働きながら合格するのは、簡単じゃないんですよ…

一級建築士になる!

※建築士法改正について
建築士法改正について

2018年12月8日に「建築士法の一部を改正する法律案」が国会で可決されました。改正内容として、従来受験資格の要件とされていた実務経験は、免許の登録要件となります。また、試験合格の前後の実務経験を通算することも認められます。公布から2年以内の施行ですので、早ければ2020年の試験から実施されることになります。

修成で一級建築士になる

新しい建築士法は、卒業後、一級建築士の受験が可能!免許登録には実務経験が4年必要。

修成は一級建築士受験資格認定校 !

入学してから受験資格を得るまでにかかる時間は同じ

入学してから受験資格を得るまでにかかる時間は同じ

大学で一級建築士になる

新しい建築士法は、卒業後、一級建築士の受験が可能!免許登録には実務経験が2年必要。

実は、専門学校と変わりません…中には、それができない学校もあります。事前に調べておきましょう。

求人状況

修成の求人状況

建設業界の求人社数は1,600社以上!

二級建築士合格をめざす専科に進学すると、試験に集中して臨めます!

大学の求人状況

大学全体としての求人は多数。

学部別にみると、多い・少ないがあるかもしれません…

就職サポート

修成の就職サポート

建設業界への就職が目的です!だから、1年生で6回、2年生で3回以上の就職ガイダンス。進路相談や模擬面接も!

就職に強い専門学校!手厚いサポートは当たり前。

大学の就職サポート

近年ほとんどの大学の、就職サポートは充実しています。

大学全体じゃなく、学部でのサポートも確認してみよう!

学 費

修成の学費

例えば建築学科の場合、初年度校納金は約120万円です。2年間総額だと約230万円になります。

理系私立大学に4年間通った場合と比べて、なんと、半分以下だよ!

学費比較グラフ

大学の学費

例えば私立大学の工学部系で建築を学ぶ場合、初年度納入金は135万~170万円くらいです。4年間で総額約600万円くらいになります。

芸術系大学だと、もう少しかかるかも…しれません。

理系私立大学に4年間通った場合と比べて、なんと、半分以下だよ!

進学に迷ったり、悩んだりしたら、
ぜひ修成のオープンキャンパスに来てください!
修成のオープンキャンパスページへ
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