修成 建築設計競技・インテリアスケッチコンテスト

第13回 建築設計競技

課題テーマ

「ツナグ」建築

時は流れ続けていきます。
東日本大震災から10年の時が経ち、オリンピック・パラリンピックの開会式を待ちわびて1年になろうとしています。また、新型コロナウィルスと人類との戦いにも、長い時間が経過してきました。そして、その時間の中で失われたものの数は、計り知れません。
一方では、その状況であるがゆえに、進化した「考え方」や「スタイル」を生み出してきていることも事実です。建築におけるそれら「新しい様式」のひとつには、何かをつなぎ合わせることにより、大切なものを失うことがないような工夫が、数えられると思います。
そこで「空間」「分野」「時間」「世代」「記憶」「地域」などにおいて、かつてはつながっていたが今は離れてしまったもの、そもそもつながっていなかったもの、などに対して再び、または新たに、「つなぐ」という役割を、建築がどのように果たせるかを考えてください。
人の気持ちをつなぐ、離れているものをつなぐ、手をつなぐ、なにかを拘束する、結びつけて一つのものにする、望みをつなぐ、などなど、他にもいろんなことが考えられるかと思います。みなさんの感性豊かなアイデアを楽しみにしています。

■作品受付締切…2021年9月1日(水)13:00まで
※郵送の場合は、当日消印有効

★最優秀賞 :1点(賞状、副賞 図書カード30,000円)
★優秀賞 : 2点(賞状、副賞 図書カード10,000円)
★特別賞 : 2点(賞状、副賞)
★佳 作 : 数点(賞状、副賞 図書カード 3,000円)
★参加賞 : 景品


第13回 インテリアスケッチコンテスト

課題テーマ

「ふれる」

リモートでの会話やSNSでのコミュニケーションは、私たちの日常にすっかり溶け込んでいます。そこにはリアルな映像や画像があり、生活をより便利でスマートにしてくれていると感じることも多くあります。
しかしどれだけ高解像度のタッチパネルでも、眼前するその先の風景に直接触れることはできません。
流れる水の涼やかさ、まどろむ猫のしなやかな毛先、小さな子供の温かなほっぺ…。
指先が触れることで感じるリアリティがそこにはないのです。
「ふれる」ことは多くの感情を呼び覚ますのではないでしょうか。
丁寧になめされたレザーのソファや、ざらっとした温かい手触りのレンガ、ふんわりした脚触りのよいカーペット、クールでなめらかなガラス…。
高校生のみなさん、「ふれる」から始まるインテリアを考えてみましょう。

■作品受付締切…2021年9月1日(水)13:00まで
※郵送の場合は、当日消印有効

★金 賞 :1点(賞状、副賞 図書カード10,000円)
★銀 賞 : 2点(賞状、副賞 図書カード 5,000円)
★特別賞 : 2点(賞状、副賞)
★佳 作 : 数点(賞状、副賞 図書カード 3,000円)
★参加賞 : 景品


《コンクール受賞者 入学前資格等奨励制度のご案内》
内容 本校入学前に取得した資格や、高等学校での活躍に対して評価を行い、授業料の減免を行う制度です。
本コンテストで佳作以上の受賞者は入学前資格等奨励制度の対象となります。
申請要件 入学前資格等奨励制度申請書裏面に記載されている資格取得、高等学校での活動状況

詳しくはこちら

※高等学校での活動状況
部活動の部長・主将・副キャプテン・マネージャー経験、高等学校での生徒会役員経験、高等学校での出席状況が皆勤
高等学校既卒者でも、調査書が発行でき、上記の活動内容を確認できる場合は対象となります。

減免額 3万円~30万円
申請時期 合格後、2022年1月11日(火)必着
適応時期 1年次の後期校納金