非の打ちどころのない図面作成をめざし、上司とも積極的にアイデアや意見を交換!

全国の鋼橋の設計に用いられる図面作成を手がけるCADオペレーター。与えられた仕事をこなすだけではなく、自ら考える姿勢を大切にし、積極的に業務に取り組む。


三好 知絵さん

株式会社マツムラ 勤務
2016年 土木工学科 卒業

未来への想いを胸に、今を全力で過ごす。

井上:僕たちはまだまだ若手。これからも、さらにスキルアップしていきたいよね。みんなの今後の目標を聞かせてよ。

中川:設備だけでなく、電気も建築もすべての設計に関われるようになりたい!

山口:今はまだ上司に見てもらいながら現場を管理しているので、早く一人前になりたい!あと、1級建築施工管理技士の資格も取得したいな。そして、この先もずっと現場に立ち続けます!

山本:私は造園会社で施工管理をしています。これからの季節は、樹木の剪定や草刈りが多いかな。2年目で初めて公共工事に入り、公園の改修工事の施工管理をしました。

三好:職場の先輩たちのように、設計士の仕事を1から10まで全部一人でこなせるようになるのが目標! 特に、材料の発注にもっと関わっていきたいと考えています。

矢代:僕はまだまだひよっこなので、見積りまで責任ある仕事を任される立派な人材になりたいです。もう一つはお客様の要望を汲み取る力を高めることかな。

三好:植栽管理の現場では、どんな要望があるの?

三好:以前、個人邸の植栽管理を任せていただいたお客様から「生垣は外からの視線を遮るためのものだから切らないで」と言われたことがあるんだ。ただ、生垣を切らずに放っておくと、中に光が入らず、枯れてしまう。なるべく切らずに、でも枯らさない。そういった臨機応変に対応できる技術を身につけていくのが今の課題だね。

井上:僕は学生時代から言い続けているけど、世界的に有名な建築家になりたい! そのために、まず一級建築士になって実績を残し、日本中に名前をとどろかせたい! みんな目標に向かって突き進んでいこう!

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