進路を考えるということ

進路選び=生き方選び。将来設計についてお子さまと色々と話し合ってください。
ここで紹介する専門学校の情報を参考にしていただけますと幸いです。

幅広い層から支持される専門学校

専門学校は、全国で約17万⼈が学んでいる高等教育機関。授業時間数や教員数、施設・設備など、基準を満たしている学校のみが認可を受けることができます。

文部科学省 2020年3月「学校基本調査」による高校卒業生(104万人)の進路先

全国の専門学校で学ぶ学生数
170,000

なぜ専門学校はこれほどに人気なのでしょう? 高い専門性のある教育内容を反映した実践的なカリキュラムにより「資格を取りたい」「就職を有利に進めたい」という理由に他なりません。

景気に左右されにくい専門学校の就職

就職率と一言でいっても、色々な数値の出し方があります。就職者/就職希望者、就職者/卒業者とこの2つの計算方法でも大きな違いがでてきます。現在、世の中で告知されているほとんどの就職率は、『就職者/就職希望者』ですが、就職力を見極めたいなら『就職者/卒業者』を参考にしてください。

専門学校の強みは、業界・企業との太い関係性です。
過去10年のグラフを見ていただいてもわかるとおり、安定的な就職率を示しています。

専門学校の更なる教育の向上のために

文部科学省認定
職業実践専門課程

2014年4月より専門学校に新しく出来た『職業実践専門課程』。企業等との密接な連携により最新の実務の知識等を身につけられるよう編成した教育課程です。専門学校においてより実践的な職業教育の質を確保するべく、文部科学大臣がこの教育課程の認定・推奨を行っています。

修成は職業実践専門課程認定校(全学科)です。

『職業実践専門課程』に認定されるには教育内容や情報公開などについての厳しい審査をクリアする必要があり、全国の専門学校の中でも認定を受けているのはわずか。修成は全学科で認定を受けています。この結果こそが質の高い実践教育を提供している証です。

全国中
全学科中

令和2年3月現在

教育機関における情報公開の目的と内容

近年、教育機関では公共性や社会的責任を明確にするために積極的に情報公開を行っています。中でも職業実践専門課程認定校は、Webサイトでの情報公開が必須事項。学生数や教員数、就職率だけでなく、学校関係者評価委員会、教育課程編成委員会の会議議事録を公開しています。修成についても、こちらに情報を公開していますので、ぜひご覧ください。

専門学校の教育評価

一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会は、株式会社応用社会心理学研究所との共同企画のもと、2015年度から毎年「全国専門学校共同卒業生調査」を実施。本調査は、専門学校卒業生を対象に、2015年の調査開始以来20,000人以上が回答した日本最大規模の専門学校調査です。単なる学生「満足度」ではなく、教育に対する「納得度」を測定しているため、全国の専門学校で学校運営や教育の改善に用いる貴重なエビデンスとして活用されています。以下資料では、これまでの「全国専門学校共同卒業生調査」のデータを、大学生調査の同指標のデータと比較しています。

教育についての
充実・納得度

専門学校は教育の質が高く、熱意のある教員から指導を受けられるという傾向があります。また、インターンシップをはじめとした産学連携の取り組みも充実し、さらに、同じ目標を持った学生同士で高め合えるというメリットがあります。進みたい分野が明確に決まっている方には、専門学校をおすすめします。

教育の質が高い
インターンシップや企業と連携した取り組みが良かった
「やる気」のある学生が多かった
先生は教育・指導に熱意を持っていた

学生生活についての
満足度

大学は時間にゆとりを持って、将来の進路についてじっくりと考えながら、知識や教養を育める教育機関であると言えます。

時間にゆとりがあった

入学して
身に付いたと思うこと

専門学校は、めざす分野に限定した学びを深められるため、その分野の「職業人」としての姿勢や考え方もしっかりと養えます。

職業人としての姿勢や考え方

参考資料:一般社団法人大阪府専修学校各種学校連合会・株式会社応用社会心理学研究所(アスペクト)「大学生活についてのアンケート」「全国専門学校共同卒業生調査」より