じぶん流で、建築を学ぶ。

修正建築専門学校

修成建設専門学校
建築・デザイン学科(夜間部)

110年を超える歴史ハイフレックス単位制デザインする2年間。

修成建設専門学校は、
開校以来、夜間部を設置しており、
これまで8,000人を超える卒業生を
建設業界に輩出してきました。
110年を超える歴史に基づく
確かな実習・実学教育が、
あなたの夢を支えます。

6つのポイント

修成の夜間部が選ばれる理由は、歴史の長さだけではありません。
時代にあわせて、カリキュラムや学びの工夫も柔軟に進化し続けています。
「確かな実学」をベースに、今のあなたにフィットする6つの強みをご紹介します。

ゆとりある時間設定

仕事帰りでも間に合う
18:20始業

修成の授業開始は、夕方の時間にゆとりを持てる18:20。仕事や日中の活動が終わってからでも、焦ることなく余裕を持って教室に間に合う時間設定です。移動や食事の時間もしっかり確保できるため、気持ちを切り替えて無理なく学びをスタートできます。

ハイフレックス授業

自分のライフスタイルに
合わせた学びの選択

週1〜2日の講義日は、教室での対面授業だけでなく、自宅や職場からのリアルタイムオンライン受講(ハイフレックス)を選択可能。急な残業や予定が入った日でも、学びを止めずに「じぶん流」のペースで続けられます。

ハイフレックス(HyFlex)とは?

教室での「対面授業」と、リアルタイムの「オンライン授業」を同時に行うスタイルです。学生は、その日の仕事の状況に合わせて「今日は学校へ行く」「今日は自宅から受講する」と、学び方を自分自身で自由に選ぶことができます。

単位制×選択授業

自分の目標に
合わせて選べる
「じぶん専用」の時間割

2027年度よりカリキュラムが進化し、学びの選択幅が広がりました。「建築士資格を軸に、施工管理やデザインも欲張りに学びたい!」という方から、「仕事との両立を最優先に、必要最小限の単位修得で効率よく卒業を目指す」という方まで。全員一律の詰め込みではなく、一人ひとりのライフスタイルと目標に合わせたフレキシブルな履修が可能です。

受験資格の取得

2年で一級・二級の
受験資格を得る
最短ルート

一級・二級建築士の受験資格を、2年間という最短期間で取得可能です。働きながら学ぶ社会人や、いち早くプロの舞台へ進みたい方にとって、時間を無駄にしない圧倒的なスピード感が最大の強みです。修成が長年培った独自の合格ノウハウと、夜間部でも安心の「クラス担任制」が、忙しい日々の中での国家資格合格を最後までガツンとサポートします。

幅広い年齢層

多様な仲間で
切磋琢磨できる環境

実務経験豊富な講師陣はもちろん、10代から社会人まで幅広い年齢層の多様な仲間が在籍。異なるバックグラウンドや経験を持つ仲間たちと切磋琢磨し、刺激し合える環境が、あなたの世界をさらに広げます。

アルバイト紹介も可能

自立しながら学ぶ
支援制度

「自力で進学したい」「経済的に自立しながら学びたい」という方を強力にバックアップ。昼間は学校が紹介する建設企業でアルバイトとして現場実務を経験し、夜は学校で理論を学ぶ。経済的な負担を抑えながら、プロとしての確かな経験を同時に手に入れられます。

じぶん流の歩み

修成の建築・デザイン学科には、高校新卒から、様々なキャリアを重ねた社会人まで、
年齢や経歴を問わず本当に幅広い方が学ばれています。
仕事、大学、家庭など、それぞれのライフスタイルを大切にしながら「じぶん流」の学びを実践している、
8つの事例をご紹介します。

不動産会社勤務・さらなるキャリアアップをめざす
Aさん
(40代)

不動産会社勤務・さらなる
キャリアアップをめざす

急な接客や残業で、平日の通学が不安定になりがちな不動産業界。でも、仕事の幅を広げるために二級建築士は絶対に欲しい……。

修成でのじぶん流

週1〜2日のハイフレックス講義を最大限に活用。多忙な日は会社や自宅からリアルタイムでオンライン受講を選択し、仕事の波に合わせてキャリアアップをスマートに両立させています。

異業種からのキャリアシフトをめざす
Bさん
(20代)

異業種からの
キャリアシフトをめざす

全く未経験の分野から建築の世界へ。夜間の授業に本当についていけるか、相談できる相手がいるか不安でした。

修成でのじぶん流

夜間部でも安心の「クラス担任制」が修成の強み。未経験からスタートする仲間が多い環境だからこそ、担任が基礎から丁寧にフォロー。新しい未来へ向かう一歩をガツンと支えます。

現場職から設計・管理職へのステップアップ
Cさん
(30代)

現場職から設計・管理職への
ステップアップ

日中は現場作業で体力を消耗しており、仕事終わりに毎日学校まで通学を続けるのは肉体的にキツイと感じていました。

修成でのじぶん流

夕方に心と体のゆとりを持てる「18:20始業」だから、現場が少し遠くても焦らず間に合います。さらに「施工管理技士」対策などの選択授業を組み合わせ、現場での経験を確かな「理論」へ効率よく変換しています。

高校新卒・働きながら自立して学ぶ
Dさん
(10代)

高校新卒・
働きながら自立して学ぶ

学費を抑えて進学したいけれど、自分で昼間の仕事を探して、夜の勉強と両立できるか心配でした。

修成でのじぶん流

学校が提携する建設企業を紹介する「アルバイト紹介」制度を利用。自立して収入を得ながら、昼の実務経験と夜の座学を掛け合わせ、学費の不安なく技術者への道を一歩ずつ歩んでいます。

大学とのWスクールで二刀流
Eさん
(20代)

大学とのWスクールで
二刀流

大学(経営学等)で学びながら、将来の家業承継を見据えて建築の基礎を固めたい。大学の授業や試験期間と重なる時期の両立が不安でした。

修成でのじぶん流

大学の授業が終わってからでも間に合う「18:20始業」をベースに、大学が多忙な時期は「ハイフレックス」で自宅から受講。「大学での知識」×「修成での実践スキル」を無理なく賢くこなしています。

子育ても一段落し、キャリアを再開
Fさん
(40代)

子育ても一段落し、
キャリアを再開

子育ても落ち着いたので、以前から興味のあった空間デザインを本格的に学びたい。今の生活リズムを崩さずに再就職へ繋げられるか心配でした。

修成でのじぶん流

カリキュラムをカスタムできる単位制を活かし、デザイン系の科目を重点的に履修。土曜日開講の選択B科目(応用デザイン等)も活用してじっくり作品づくりに没頭し、就職に強いポートフォリオ(作品集)をつくるために担任が個別に伴走します。

さまざまな理由で大学での進学を諦めた方の再挑戦
Gさん
(20代)

さまざまな理由で大学での
進学を諦めた方の再挑戦

もう一度しっかりと建築を学び、国家資格を取って人生のスタートを切りたい。けれど、いきなり毎日のフル登校や集団生活を続けることに、まだ少し不安がありました。

修成でのじぶん流

修成には高校新卒から様々な経歴の仲間が集うため、気負う必要はありません。さらに、クラス担任が一人ひとりの気持ちに寄り添ってサポート。夏季集中講義なども使いながら、段階的に合格への自信を積み上げています。

実務に活かす専門知識の習得
Hさん
(30代)

実務に活かす
専門知識の習得

一般企業から建設業へ転職したばかりで、日々の現場で知識不足を感じていました。けれど、新しい仕事に慣れるだけで精一杯なのに、夜間の勉強まで両立できるか不安でした。

修成でのじぶん流

修成の単位制は、仕事との両立を最優先に考えた無理のない設計が特徴。過度な詰め込みではなく、必要最低限の単位修得で効率よく卒業・資格に直結する学びを進められます。転職直後の忙しい毎日でも、体力的・時間的な負担を最小限に抑えながら、現場で本当に必要な知識を着実に身につけています。

夏期集中期間で学びの加速

夏を制するものは、資格を制する。

普段は忙しくても、夏休み期間を利用した「資格対策講座」で一気に実力を引き上げることが可能です。宅建士や2級建築施工管理技術検定(一次)など、集中して挑める環境が整っています。

夏期集中期間で学びの加速

よくある質問

「仕事と本当に両立できる?」「未経験でもついていける?」など、夜間部での新しい挑戦には不安や疑問がつきものです。
ここでは、入学を検討されている皆様からよく寄せられるご質問にお答えします。
少しでも不安を解消し、前へ進むための参考にしてください。

建築未経験ですが、
授業について
いけますか?

建築・デザイン学科(夜)の入学者も多くが未経験者です。「クラス担任制」を導入しており、基礎から丁寧にフォローしますのでご安心ください。

オンライン授業は
毎日選べるのですか?

ハイフレックス(リアル OR オンライン選択可能)は、一部の講義科目(週1〜2日程度)が対象です。演習などの実習科目は直接指導を受ける「リアルな学び」を大切にしています。

夜間部からの就職活動や、
年齢的なハンデが
不安です。

修成では、個別相談や企業説明会など、専任スタッフと担任が一人ひとりの状況に合わせた就職活動をしっかりサポートします。年齢によるハンデを気にされる方もいらっしゃいますが、長年培ってきた業界との強力なネットワークを活かし、これまでも幅広い年齢層の多くの方が建設業界への就職・転職を叶えています。

在学中に資格取得は
めざせますか?

可能です。宅建士や2級建築施工管理技術検定(一次)など、在学中に狙える資格を強力にバックアップしています。

夜間部ならではの
学費設定や各種
申請制度はありますか?

昼間部より抑えた学費に加え、専門実践教育訓練給付金(最大70%支給)や各種奨学金が利用可能です。

第2本科 建築・デザイン学科(夜)の場合

あなたの「じぶん流」を、
一緒にデザインしませんか?