編入学

修成から大学へ編入学

 

時間のムダがない修成の大学編入

修成から大学に編入すると、4年後の実力が圧倒的に違う。

最初から大学で学ぶと、二級建築士の受験資格を得られるのは卒業時。しかし先に修成で2年学べば、二級建築士の受験資格をもって大学に編入できます。修成で実践的な教育を受け、資格やスキルも修得しているため、より専門的な研究が可能。さらに大学在学中に二級建築士試験を受けることもでき、進路の可能性も広がります。同じ4年間でも、修成からの編入学は密度がちがいます。


編入学試験および単位互換制度対策

1年次の前期から、編入学に向けた講習会を実施。物理学や微分・積分、英語などを学びます。講習内容以外の教科への質問や、ポートフォリオ添削、面接指導も個別に対応します。

■主な編入先大学例

関東 日本大学東海大学東京理科大学
中部 信州大学/福井工業大学/福井大学/中部大学/三重大学
近畿 関西大学/京都工芸繊維大学/京都精華大学/京都造形芸術大学/京都橘大学/近畿大学/神戸芸術工科大学/成安造形大学/摂南大学/大阪芸術大学/大阪工業大学/大阪産業大学/大手前大学/宝塚大学
中国 岡山県立大学/広島大学/山口大学
四国 徳島文理大学/高知工科大学
九州 熊本大学/大分大学/長崎大学

私が編入学をした理由

 

こつこつ努力することが大切です。

修成で建築について学ぶうちに勉強を深めたいと考え、1年生の早いうちから編入学を考えていました。一般教養の授業も欠席せずこつこつ学習したことが合格につながったと思います。大学ではより効率よく勉強し、在学中に二級建築士試験に合格することが目標。語学力も身につけ、いずれは一級建築士となって海外で活躍したいです。

菱田 文人さん
2017年 建築学科 卒業 近畿大学 建築学部 建築学科

 

大学進学への信念をもち続けました。

高校時代の大学受験で思う結果を出せず、高校の担任の先生に修成からの大学編入をすすめられ、修成でがんばろうと決意。編入学で重視される面接やポートフォリオの対策を先生方にサポートしていただき、授業で得られる知識や技術についても、予習復習をしっかりこなして合格を勝ち取りました。大学在学中に二級建築士合格を目指します。

牧田 桃香さん
2017年 空間デザイン学科 卒業 信州大学 工学部 建築学科

 

編入学のメリット

 

メリット01二級建築士の受験資格取得
大学卒業後に取得となる二級建築士の受験資格を、修成を卒業する際に取得。大学では高度な研究に専念できるとともに、大学在学中に二級建築士試験を受けることもできます。
メリット02さまざまな資格を取得し編入
建設業界の専門的な資格だけでなく、ビジネスに必要な資格を取得してから大学に入学できます。それらの資格取得対策講習会も行い、学習面・メンタル面でもサポートします。
メリット03専門士の称号を取得
修成では実習が多く、現場で役立つ知識や技術を身につけ、専門学校を卒業して得られる「専門士」の称号を取得。さらに、編入によって大学を卒業すれば「学士」も取得できます。