建築学科(夜間部)

  • 2年制
  • 夜間部定員60名

夜間に学んで建築の分野で
必要な専門的な知識と技術を修得する。

修成には、昼間働いている社会人や大学に通っている学生も、建築を学べる夜間部があります。夜間部は開校当初から設置されており、110年以上の歴史があります。そのOB・OGの数は7千人を超え、多くの卒業生たちが建設業界で活躍しています。カリキュラムは昼間部と同様に、建築についての知識や技術を広く深く学べる内容で展開し即戦力を身につけます。もちろん、一級・二級建築士の受験資格も取得可能。さらに、普段の授業でも合格に向けての力を育みます。あらゆる人が学びやすく、しっかりと成長できる環境が整っています。

昼間部と同様に二年間で、建築の分野で求められる知識や技術を修得します。一級・二級建築士の資格取得を目標に置いた学習をベースに、実学重視のカリキュラムのもと授業を展開。さらに、ワークショップ形式で行う実習も充実。設計、施工を問わずあらゆる角度から総合的に学べるため、卒業後すぐに即戦力として活躍できます。また、実務に欠かせないCADをはじめとした設計ソフトの授業も多数設置。より幅広く活躍できる建築のプロフェッショナルを育成します。

昼間部と同じく、建築に関わる幅広い知識・技術のほか、建築士と施工管理技士の両方に必要な設計図から工事費のコストを算出する「積算」のスキルも身につけます。

4つの特徴

昼間部(第1本科)と同様に
一級・二級建築士受験資格を得られる

夜間部のカリキュラムを修了すると、昼間部と同じく一級・二級建築士の受験資格を取得できます。卒業・試験合格し、4年の実務経験を得ることで一級建築士へのさらなるステップアップも目指せます。

安心して学べる環境

年齢や経歴を問わずさまざまな学生が学んでいるところも、夜間部の特徴のひとつです。授業の開始時間は18時20分からと、遅い時間からスタートするので、昼間に仕事をしている人や大学などに通っている人でも余裕を持って通えます。

実践的なカリキュラム

修成のカリキュラムは、建設業界で即戦力として活躍できる技術者の養成を目的としています。そのため、講義形式による授業だけでなく演習や実習も多数設置。より実践的な学びを通じて、プロに求められる技術や知識を身につけます。

資格取得をバックアップ

普段の授業の中で、宅地建物取引士や2級建築施工管理技士、福祉住環境コーディネーターをはじめとした資格の試験対策を行うほか、土・日にはさまざまな資格試験対策に向けた学内講習会も実施し、たくさんの学生が受講しています。

2年間学びの概要

1年

設計や施工に関わる建築分野の基礎知識を修得しながら、製図・パソコン操作、構造力学を中心に学びを展開。さらに、材料、歴史、実務の計画分野など建築士資格の試験科目についても学習します。

2年

設計製図、構造計算、建築積算、建築設備などについての学びを深め、建築士資格の試験科目もより高いレベルで学習。さらに、将来の目標に合わせて選ぶ選択科目を通じて、専門性を深めていきます。

※1 選択科目は、月曜日から金曜日の正規授業、夏休みや土曜日実施の集中講義で実行されます。

ピックアップカリキュラム

コンピューター実習に使用する主なアプリケーション

AutoCAD

建築測量学実習

距離測量、水準測量、平板測量など各種測量について実際の器具の使用法などの技術を学ぶ。


卒業後のバックアップ体制

二級建築士を目指す方には、試験対策講習会を設置。

夜間部を修了すると、一級・二級建築士の受験資格を得ることができます。建築士の試験内容は、学科試験・製図試験にわかれており、ともに難易度が高い資格試験です。働きながらでも受講ができるスケジュールで対策講習会を実施しています。