ドローン撮影動画公開中!測量で巨大文字作成✨

こんにちは、修成建設専門学校です🌈

みなさんは「測量」という言葉、聞いたことがありますか😊?

この言葉は、古代中国の『測天量地』天を測り、地を量るという熟語から生まれました( •̀∀•́ )و ̑̑

昔は天文観測と地上観測をおこなって、現在は人工衛星を活用して正確な位置を求めているのです😮

今も昔も測量の基本は、宇宙を観測 し、土地を正確に測り、建設の初めの一歩として重要な役割を担っています✨

この写真は、距離と角度を同時に測量できるトータルステーションという測量機器です。面積や施工場所の位置だしなど、なんとこの一台で全てできます( ๑>ω•́ )۶

修成では、建築系学科でも測量実習を行いますが、土木系学科では、「測量士」を目指すべく座学だけではなく、より専門的な実習を積み重ねています!

そして近年、建設現場でのドローンの活躍も目覚ましいため、修成ではドローン操縦技能認証資格講習会を開催し資格取得のサポートをしています🌈( •̀ᴗ•́ )

ということで!!🙋土木系学科2年生の測量実習の様子を「ドローン」を使って撮影したのでご紹介します!

実習内容は、トータルステーションで位置を出す技術を活用し、巨大文字を描くというものです🎉🎉🎉

いったい何の文字が地上に現れたのでしょうか・・・😮!?

詳しくはこちらの動画をご覧ください🤩

いかがでしたか?リアルな実習動画だったのではないでしょうか✨( •̀∀•́ )?

本日紹介した「測量」と「ドローン」はオープンキャンパスの土木分野で体験することができます😊

他にも土木分野ではアーチ橋の体験授業も実施していますよ♪

アーチ橋についての動画はこちら🤩

今日は、土木の分野での学び、学生たちがどんな実習をしているのか少しだけ動画でご紹介しました✨

他にも色々な取組をしているので、そのレポートもお楽しみに・・・( ๑>ω•́ )۶