建築学科 写真実習

2018.06.16

みなさんこんにちは(๑>◡<๑)

先日建築学科で特別授業をすると聞き、お邪魔してきました〜!!

何が特別だったのかと言いますと・・・なんと!!
プロカメラマンさんが授業をしに来てくださったのです・:*+.(( °ω° ))/.:+

お迎えしたのは、プロカメラマンの宇野 真由子先生です!

宇野さんは、写真講師としてもご活躍されており、現在までに写真を指導した人数は500名を超えるそうです!!

 

建築と写真・・・。一体どのような授業が行われたのか、気になりますよね(๑ÒωÓ๑)

修成の学生たちは、授業の中で模型や設計図などたくさんの作品をつくるのですが、その作品を人に伝えるときに、魅せ方も重要なのです。

思いを込めてつくった作品は、ポートフォリオ(作品集)にして、就職活動の時に使ったり、コンクールの出展、プレゼンテーションなど、自分以外の人に見てもらう機会も多くあります。

自分の思いを伝えるために必要な技術を学んで欲しくて、このような特別授業をするようになったと先生がおっしゃっていました╰(*´︶`*)╯

 

今回課題として撮影したものは模型です(人´ω`*)♡
クラスのみんなで一つの街をつくったそうです♫
名付けて「修成ヴィレッジ」

それでは授業の様子をご覧ください(*^o^*)

 

まずはじめは先生から正しい写真の撮り方と照明の当て方を学んで、撮影スタートです!!

 

写真を撮る人やレフ板を持つ人、照明を調整する人など、各班ごとに役割分担して作業は進んでいきます☆

 

ライトの当て方一つで建物の印象ががらりと変わります!
ただ当てるのではなく、太陽の位置を考えながら・・・
朝のイメージにするのか、夕方のイメージにするのか、みんな試行錯誤しながら撮影作業に没頭していました。

 

 

撮影の後は、撮った写真をパソコンの画像編集ソフトPhotoshopを使って加工していきます٩( ‘ω’ )

و

明るさ・色味を調整していきます。
初めて使う機能に悪戦苦闘しながらも、自分好みのイメージに近づけるためみんな黙々と取り組んでいました。

今回作品を魅力的に撮る技術と表現方法を学びましたね!
プロから直接学べる貴重な時間になったことと思います。
実習で学んだことを忘れずに、どんどん使って今後の作品制作に活かしていってくださいね(ू•ᴗ•ू❁)

ご指導くださった宇野 真由子先生、この場を借りて御礼申し上げます。
ご協力いただきまして本当にありがとうございました!