★「ないものづくり 120」とことん使えるエコな木材★

みなさんこんにちは、修成建設専門学校です😊
本日は修成で行われる課外活動、「ないものづくり 120」の活動のご紹介です

オープンキャンパスやワークショップで大活躍のキットハウス、多くの人に愛用していただきました
しかし使い込んでいくなかでキズが目立つようになり、この度新調することになりました👏

ただ、今まで使用してきた思い出深いキットハウスをそのまま手放すのは忍びない、、、

よく「木は三度生きる」と言われます!
現在、大工技能検定に向けて活動中の学生には、カンナ台が必要となっています
そこで新たな使い道を住環境リノベーション学科(今年度より建築施工学科)2年生の学生にお願いし、先生のアドバイスのもと、キットハウスの材料を使用してカンナ台を製作してもらいました💪💪

カンナ台の製作にあたり大きさ等を検討し、図面化した後、加工・組み立てです
1人で1台を製作ノルマと設定し、道具を駆使しながら製作しました(ฅ`・ω・´)っ
学生たちの表情も真剣です           

完成!✨✨
生まれ変わった、キットハウスの姿はいかがでしょうか

今回作成したカンナ台とともに
卒業設計も追い込みながら、大工技能検定も合格目指して頑張りましょう!🔥🔥

「ないものづくり 120」とは修成建設専門学校が創立120周年を迎える2030年までに学生が様々なモノづくりを120個作成するという企画です
ないものづくりの詳細はコチラ

今後の活動もブログでもお伝えします🔔🔔
お楽しみに