【土木工学科・建設エンジニア学科】大林道路(株)大阪支店 大正アスファルト混合所見学!

授業最終日の12/23(火)午後、土木工学科・建設エンジニア学科の1年生で
大林道路(株)大阪支店の大正アスファルト混合所(大正区)へ見学に行ってきました!

このアスファルト混合所では、道路を「アスファルト」で舗装する時に使用する「加熱アスファルト混合物」を作っており、ここから舗装工事の現場へアスファルトが運ばれて行きます。

最初に大林道路(株)の職員の方から、アスファルト混合物(合材)や舗装、このアスファルト混合所の仕組みについての講義を実施していただきました。

さらに、混合所の松藤所長より、国交省から発表されている『2040年、道路の景色が変わる〜人々の幸せにつながる道路〜』について特別にご講演をいただきました。

講義の後は施工体験です。

敷均し(しきならし)」と「締固め(しめかため)」です。実は、アスファルト混合物はとても高温の状態で現場に運ばれてきます。その温度は約160℃~170℃!!これがだんだん冷めてくると固くなってしまうので、冷めないうちに迅速に行います。均等に敷均し、締め固める難しさを実感できました。

最後にみんなで記念撮影です。

道路舗装は土木の中でも中心的な作業です。その舗装の材料となるアスファルト混合物について、この見学でたくさん学習できました。

最後に、いつも本校の教育活動にご協力頂いている大林道路株式会社様に改めて感謝申し上げます。大変お世話になりました。