土木研究会 明石海峡大橋ブリッジワールド 見学会

昨年に引き続き、今年も9月23日(土)に土木研究会のメンバーで

『明石海峡大橋ブリッジワールド』見学会に参加しました\(^o^)/

この見学会は、明石海峡大橋の建設に携わったツアーガイドさんに、橋の建設技術や歴史などを直接分かりやすく説明していただきながら、一般の人が普段立ち入ることが出来ない管理用通路を通り、海面上約300mの主塔の頂上から360°の絶景パノラマを体験するというもの(@_@)

まさに「見て、聞いて」学ぶことができます。

まずは橋についての事前学習です。

明石海峡大橋の施工についてまとめたDVDを見て工事の流れを勉強した後、
「橋の科学館」へと移動して展示物を見学したり、ツアーガイドさんに具体的な内容を教えていただいたりしました。

<主塔基礎施工時の模型と風洞実験で実際に使用された模型>

事前学習の後は、いよいよ橋の内部に突入します。(゜_゜>)

神戸側のアンカレイジ(メインケーブルを固定し、強大な張力に抵抗するもの)に設置された「舞子海上プロムナード」内にあるエレベーターで管理用通路の入り口へと進みます。ここからは今まで目にしたことがない未知の世界です☆★

補剛桁の並ぶ管理用通路を約1km歩いていきます。この通路は海面から約40m以上の場所。なんと床のグレーチングの隙間から海面が丸見えです\(>◇<)/
さらに、上部の道路では車がビュンビュン通ります。

 

 

主塔内にあるエレベータで、主塔の頂上まで一気に昇ります。

昇った先には・・・

 

 

 

 

 

なんということでしょう!

開放的な絶景大パノラマが広がりました(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^) ☆彡

<神戸側>

<淡路島側>

学生もこの絶景に興奮、唖然・・・

ここでしか見られない景色を堪能し、最後は海面から約289mの記念撮影です。

今年は天気にも恵まれ、楽しく学ぶことができました。
貴重な体験ができたと思います。本当にお疲れ様でしたY(^-^)Y