修成建設専門学校の教育ミッション

修成建設専門学校は1910(明治43)年に設立された100年以上の歴史をもつ伝統校です。

本校は、古事記の一節「修理固成」の意に建学の精神「国土建設に奉仕する精神」をこめ、校名「修成」が創案されました。以来、「国土建設に貢献する建設技術者を養成する」という想いは、今でも脈々と受け継がれています。

わたしたちは、この建学の精神に基づき、学生一人ひとりと向き合った教育を基本方針として、「人材育成」と「専門教育」の二つの面からアプローチする教育を行うという理念があります。

そして、この教育理念を持ってして、次のようなスタンス(姿勢)・スキル(能力)を有する人材を世に輩出していくことを使命とします。

  1. 社会基盤をつくる技術者としての、誇りと責任感を持った人
  2. 最新の技術・知識を探求し、学び続ける姿勢を持った人
  3. 多様な意見に耳を傾け、自らの考えを伝え、他者と共同できる人
  4. 経験で培われた実践の力を応用し、進化続けようとする人
  5. 未来を創造し、安全・安心、そして感動を与えられる技術と知識を持った人

修成建設専門学校 学校長
堤下 隆司