沿革

時代とともに生きる、修成107年の歩み。

■明治~昭和

1910明治43年
大阪修成学校創立。
1934昭和 9年
室戸台風で校舎全壊、休校。
1937昭和12年
修成工学校として再建。
1946昭和21年
修成工業学校に昇格。
1948昭和23年
修成高等学校・中学校を設置。
1951昭和26年
修成高等学校・中学校廃校。
大阪レントゲン技術専門学校設置。
1953昭和28年
大阪レントゲン技術専門学校休校。
1954昭和29年
修成工業専修学校として再建。
1955昭和30年
昼間部に土木科と建築科を設置。
1961昭和36年
修成建設専門学校に校名変更。
1967昭和42年
準学校法人修成学園を設立。
1971昭和46年
工業教育35周年記念式典を挙行。
1976昭和51年
専修学校制度による専門学校となる。
1979昭和54年
学校法人修成学園に名称変更。
1980昭和55年
創立70周年・修友会結成40周年記念式典を合同で挙行。
1984昭和59年
大阪府建築士事務所協会が後援団体に。
1986昭和61年
女子建築設計科設置。

大阪修成学校(昭和8年)

実習風景 修成工学校内実習工場(昭和14年)

修成工業専修学校(昭和30年)

実習風景(昭和43年)

校舎・4号棟竣工(昭和44年)

工業教育70周年記念祝展(昭和55年)

■平成~

1989平成元年
青垣研修センター(青垣キャンパス)完成。
1990平成 2年
創立80周年・修友会結成50周年記念式典を合同で挙行。
1991平成 3年
文部省特定研究指定校となる。
1993平成 5年
緑の学科設置。
1995平成 7年
平成6年度の卒業生から専門士の称号が与えられる。
1997平成 9年
免震構造の新校舎完成。
1999平成11年
専科 2級建築士科設置。
2000平成12年
創立90周年・修友会結成60周年記念式典を合同で挙行。
2003平成15年
女子建築設計科を建築CGデザイン学科に名称変更。
緑の学科をガーデンデザイン学科に名称変更。
2004平成16年
空間デザイン学科設置。
2005平成17年
木匠学科設置。建築デュアルシステム科設置。
2007平成19年
建設エンジニア学科設置。
別科 大学通信教育課程併修科設置。
2級建築士・学士コース設置。
2010平成22年
創立100周年・修友会結成70周年記念式典を合同で挙行。
2013平成25年
住環境リノベーション学科を設置。
2014平成26年
職業実践専門課程の認可を受ける。
2016平成28年
修成堀江ラボ開設。
2020
修成学園創立110周年・修友会結成80周年

※修友会は同窓会

現在

校名の由来:国土建設に奉仕する精神

本校の校名「修成」は、古事記・国生み神話の「修理固成」から創案したものです。昔々、ほんとうに遠い昔、そのころの国土は、まだ油のように、ふわふわと海に漂っているだけでした。そこで、天の神一同が、イザナギノミコトとイザナミノミコトに、「漂っている国土を修理固め成せ」つまり、「この漂っている国土をしっかりとつくり固めるように」と命じられました。このことがつまり「修理固成」、国土をきちんと形づくり、それをきちんと治めなさいということです。本校の創立者である国学者・木下寅吉が、この意味に「国土建設に奉仕する精神」を込め、「修成」という名をつけました。

本校は「国土建設に貢献する有能な建設技術者を養成する」ことを理念に、1910年(明治43年)の創立以来、建設業界に有能な人材を輩出してきました。時代の流れとともに設置学科を変え、教育課程を改新してきましたが、この理念は今も変わらず「修成」の基本になっています。

木下寅吉先生