専科 1級建築士科
一級 建築士資格取得 専門学科
[新設|2021年3月〜]

  • 1年制
  • 昼間部定員20名 ※二級建築士試験合格者対象の学科です。

綿密かつ効率的な学習カリキュラムにより、一級建築士資格の合格へと導く。

これまでは多くの場合、一級建築士資格は企業で働きながら目指すものでしたが、建築士法の改正により、実務経験を積む前に受験・合格することが可能になりました。この大きな転換期に「一級建築士受験資格認定校」である修成では、「専科 1級建築士科」を設置。二級建築士資格に合格し、さらなる高みを志す学生・社会人を対象に入学者を募集します。受験に向け学習に専念できるこの専科 1級建築士科で合格へ導き、また、よりハイレベルかつ多彩なスキルを育み、建設の世界で求められる即戦力になれるようサポートします。

3つの特徴

学科試験対策

二級建築士の受験で得た知識をベースにより確かな力を修得。学科試験に向けて、一級建築士の試験から新たに加わる科目にも取り組み、日々、小テストを重ねることで、苦手を克服しながら合格へと前進します。

製図試験対策

一級建築士試験の製図の課題発表から試験までは短期間であり、集中した対策が必要です。そこで、専科 1級建築士科では製図試験対策に実績のある、「日建学院」との連携による指導を実施。限られた期間の中で、製図の力を徹底的に伸ばします。

スキルアップ講座

製図試験終了後は、選択制の「スキルアップ講座」を開講。積算士などの資格試験に向けての講座や、BIMやCADをはじめ、建築士に求められるデジタルスキルの向上を目的とした講座も受講できます。



ピックアップカリキュラム

コンピューター実習に使用する主なアプリケーション

ARCHICAD・Revit

修成での一級建築士免許登録までの流れ

取得へと着実にステップアップ。

修成では本科建築4学科への入学後から、着実なステップアップ方式で一級建築士資格の取得を目指せます。各本科で建築分野の知識や技術を徹底的に修得し、その力を基礎に「専科 2級建築士科」で学習、二級建築士試験合格。「専科 1級建築士科」へ進み、さらに高度なスキルを育みながら試験合格へ。そして卒業・合格後は、二級建築士資格・一級建築士資格に合格している即戦力として、4年間の実務経験を経た後に一級建築士の免許登録ができます。