建築学科

  • 2年制
  • 昼間部180名
  • 夜間部30名

一級建築士を最終目標に、
業界に必要な実践的かつ専門的な知識を身につける。

設計製図・建築計画・建築法規・建築構造・建築施工の学習や、材料・構造・環境などの各種実験を通して、将来、建築士として活躍するために必要な知識をトータルに学び、刻々と変化する社会のニーズに即応できる能力の育成を図っています。本学科では、1年次から専門科目を多く配置し、2年間で基礎から実践に即した応用力までを修得。卒業後は、建築士、施工管理技士などの資格取得を目指します。

目標にする代表的な職業

建築士/建築施工管理技士/建築設備士/商業施設士/建築積算士/福祉住環境コーディネーター

2年間学びの概要

1年

設計・施工・構造など、建設業界の基礎知識を修得し、どの分野でも活躍できるよう学習します。また、製図、コンピューター、構造力学、意匠を中心に、実務の基礎的分野と計画、材料、歴史などの建築士の試験科目を学習。実験・実習などでも知識の向上を目指します。

2年

設計製図、構造計算、建築積算、建築設備などの具体的な実務と、建築士の試験科目を高いレベルで学習。さらに、選択科目を活用し、将来従事を目指す分野に関連する適応力、対応力、関連資格の取得を目指します。また、卒業制作を通して、より高い実践力を養います。

第二本科(夜)

ピックアップカリキュラム

コンピューター実習に使用する主なアプリケーション

AUTO CAD・Illustrator・Photoshop

意匠模型演習

設計図書を意匠模型で制作し、発表。
全体を通して表現する力を養う。

建築製図

設計図面の模写を通して図面を読み、
図面に表す能力をつける。

ワークショップ

さまざまな実習を通じて、
実務に必要な力を身につける。