株式会社プラッツ設計
吉野 修一の仕事
もっと心地よい空間を、
もっと優れた機能美を。
吉野さんが「建築の道」に進もうと決めたのは、小学校に入学する前のこと。
高校では建築科に進み、以来、建築ひとすじに歩んできました。
そして修成卒業から8年、今はマンションや商業施設、福祉施設をはじめ、さまざまな建物の設計に携わっています。
「施主さんのご要望に限界まで応えられるようあらゆる視点から悩み、考え抜いて、最適な設計やデザインを導き出し、建物を形にしていくところが、この仕事の醍醐味ではないでしょうか?」。
そう語る吉野さんですが、やはりそこは、奥深いものづくりの世界。
課題はまだまだ多く、鍛錬の日々。
もっと心地よい空間を、もっと優れた機能美を追い求め、こころを燃やし続ける若きクリエイターの旅は、はじまったばかりです。
Works 01 RC造5階建 共同住宅
最上階をオーナーの住宅とした共同住宅。玄関部にオレンジ色のマリオンを3本配し、中央部の2本のマリオンと統一性を持たせながら、「垂直性」をより際立たせたデザインとした。
Works 02 RC造15階建 共同住宅
建て替え計画において、当時としては大阪府内では初となる「容積率特例」を適用した共同住宅。上層部に行くほど張り出す、特徴的なマリオンをデザイン。また照明にも配慮し、柔らかな光を演出することでリラックス効果をもたらす。
Works 03 RC造2階建 小規模多機能型居宅介護施設
事業主とデザインについての打ち合わせを重ね、二転三転しながら完成した介護施設。近接する既存病院との動線に考慮し、利用者や介護者がスムーズに移動できるように配慮した設計を採用している。
Profile
株式会社プラッツ設計
吉野 修一
2016年 専科 2級建築士科 卒業
ものづくりが好きな両親のもとに生まれ、幼少の頃より建築の世界に興味を持つ。2015年に修成の建築CGデザイン学科を、2016年に専科 2級建築士科を卒業後、新卒で設計職として株式会社プラッツ設計に入社。現在、共同住宅や商業施設、福祉施設、医療施設などさまざまな建物の設計、監理業務に携わり、「さらなるデザイン性の追求」に日々勤しんでいる。