就職活動Q&A

就職活動に関するさまざまな不安や疑問、
よくある質問をまとめました。


Q 就職活動するにあたって不安がいっぱいです。
学校では誰に相談したらいいですか?
A 修成の就職相談は入学してからすぐに始まり、定期的な就職ガイダンスを行っています。不安や悩み事、わからないことなどは事務局就職担当の先生以外にも、担任の先生や現場の第一線で働いている講師の先生にも気軽に相談できます。就職関係以外のことも、学校内にある学生相談室でカウンセリングを受けることもできます。

Q 就職する際に資格があれば有利と聞いたのですが?
A 志望業界や志望職種で有効な資格であれば当然、有利になることは間違いありません。しかし試験の際に見られているポイントは、「資格」ではなく、あくまで「人物」です。そして資格は自分自身の能力を表現する一つの手段に過ぎません。ですから、資格を持っている人はその資格のアピールはもちろんのこと、自分自身のこともアピールしていくことが重要です。資格を持っていない人はまず、志望動機や自己PRなどで自分をどう表現するかを考え、自分の個性や職業観を発見することからはじめてみてはと思います。

Q 就職が難しい時代だと感じるので、将来のことがすごく不安です。
A 本校の求人倍率は10倍以上です。つまり、1人の学生に対して、平均10社の求人募集が寄せられるということです。実務に直結した講義や実習も理由の一つですが、理由はもう一つあります。2010年に創立100周年を迎えた本校からは、過去に3万5千人を超える卒業生が巣立っていきました。それぞれの分野で活躍中の卒業生の皆さんが、在校生の就職を協力にバックアップしてくれるのです。

Q 卒業後は地元に戻って就職を考えています。
地元で就職するときのバックアップはあるのですか?
A 求人は近畿地方が中心ですが、全国から寄せられています。 修成には100年以上の長い伝統があり、今までに送り出した卒業生は3万5千人以上になります。その多くが建設業界で活躍し、確かな実績を残してきました。全国の卒業生が属する同窓会組織(=修友会)で相談にものっており、社会人の先輩から就職のアドバイスを聞くこともできます。求人企業はこちら

Q 卒業後、就職しようか大学編入しようか迷っています。
編入って難しいですか?
A 修成を卒業してから、建設に関する学術的な部分も研究してみたい。そんな勉学意欲に燃える学生諸君のために、修成では「大学編入」の案内もしています。受け入れ大学も全国に広がっています。修成卒業生の場合、学科によっては大学編入と同時に2級建築士の受験資格を取得することも可能です。また、専門士の称号もその時点で既に取得しています。受け入れ大学の一覧はこちら