学費サポート制度

教育ローン

出願前から申込可能 入学時校納金の延納手続可能

国の教育ローン オリコ学費サポートプラン
申込対象 入学予定・在校生の保護者 入学予定・在校生の保護者で安定した収入のある方
対象費用 学校納付金(校納金)・受験費用・下宿費用・
教科書代・通学費用など
学校へ納付する費用(校納金・教科書教材費等)
融資額 350万円以内 ※今後1年間に必要となる費用が対象 上限額500万円
金利 3.55%(固定)(2026年2月時点) 4.8%(固定)(2026年4月時点)
元金据置期間 あり(在学中は利息のみのご返済が可能) あり(在学中は分割手数料のみの支払いが可能)
問い合わせ先 日本政策金融公庫
教育ローンコールセンター
TEL:0570-008656(03-5321-8656)
株式会社オリエントコーポレーション
学費サポートデスク
TEL:0120-517-325
備考 審査のため、入学時校納金の納入期限に間に合わない場合、延納手続きが可能です。
合格通知がお手元に届いた後、速やかに本校へご連絡ください。

最新の金利は各社ホームページ等でご確認ください。

生活福祉資金貸付制度(教育支援資金)

出願前の相談を推奨 入学時校納金の延納手続可能

申込対象 低所得世帯(市町村民税非課税程度)
対象費用 1.教育支援費(就学するために必要な経費:授業料等)
2.就学支度費(入学に際して必要な費用:入学金・教科書代等)
問い合わせ先 お住まいの市区町村の社会福祉協議会
備考 申込から資金交付まで1ヶ月程度かかるとされています。入学時校納金納入期限に間に合わない場合、延納手続きが可能です。
合格通知がお手元に届いた後、速やかに本校へご連絡ください。

出願の1~2ヶ月前までに社会福祉協議会へ相談することにより、本校合格後の手続きがスムーズになります。

専門実践教育訓練給付金

入学前に申込

雇用保険の給付制度です。
受給資格については、本校で判断できないため住所管轄のハローワーク(公共職業安定所)で確認してください。

対象学科 対象となる学科の最新情報は本校ホームページで公開します。
[本科(昼)]土木工学科・ガーデンデザイン学科
[本科(夜)]建築・デザイン学科
支給対象者 ①〈 在職者 〉雇用保険の被保険者
受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年以上※ある方
②〈 離職者 〉雇用保険の被保険者であった方
被保険者資格を喪失した日以降、受講開始日までが1年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上※ある方
※初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年以上

法改正等により、給付条件の変更または対象学科(指定講座)から外れる場合があります。

手続きの流れ

  1. 1 入学前

    ハローワーク

    • 受給要件の確認
    • キャリアコンサルティングを受ける
    • ジョブカード作成

    入学前2月末までにハローワークへ必要書類を提出し、受給資格確認手続を行う

  2. 2 在学中

    修  成

    学校へ本給付制度を利用していることを申し出る

    支給申請手続きに必要な書類を発行 ※出席状況によっては、発行できません

    ハローワーク

    6ヶ月ごとに支給申請手続きを行う

  3. 3 卒業後

    ハローワーク

    追加支給申請を行う ※卒業後、1年以内に被保険者として就職または在職中の方

支給額

  • 教育訓練経費の50%

    例)本科(夜)

    前期授業料
    250,000円

    支給額(半期)
    125,000円

    ※入学金も対象

  • 【卒業後】教育訓練経費のさらに20%

    例)本科(夜)

    2年間授業料
    1,000,000円

    支給額
    200,000円

    ※入学金も対象

※学校が既に減免している場合、減免後の金額が支給対象となります。

詳しくはこちら

日本学生支援機構(JASSO)奨学金/高等教育の修学支援新制度 多子世帯授業料減免(無償化)

JASSO奨学金には、給付奨学金と貸与奨学金の2種類があります。2つの奨学金を同時に申込むことが可能です。
内容は変更する場合があります。

日本学生支援機構(JASSO)
高等教育の修学支援新制度
給付奨学金
・原則 返還が必要ない奨学金
・高等学校卒業から本校入学までの期間要件あり
・家計基準に応じ、支援区分が決定する
・支援区分に応じた授業料(入学金)減免支援を併せて受けられる(高等教育の修学支援新制度)
・年2回 学業の適格認定を実施する(前期末・後期末)
・年1回 家計の適格認定を実施する(毎年10月に新支援区分を適用)
専攻科(4科)は、給付奨学金の対象となりません
貸与奨学金 第一種奨学金 ・無利子(借りた分だけ返す)
・給付奨学金と併せて受ける場合、第一種奨学金の貸与金額が調整される(併給調整という)
第二種奨学金 ・有利子(利率上限3.0% 貸与終了月の利率が適用される)
≪参考≫2025年12月貸与終了者 利率固定2.312% 利率見直し1.600%
入学時特別増額
貸与奨学金
・有利子かつ、第二種奨学金の利率より高く設定される
・第一種または第二種にプラスする奨学金であり、この奨学金のみ希望することはできない

こちらは給付奨学金の申込が必要

高等教育の修学支援新制度 JASSO給付奨学金+授業料(入学金)減免支援の2つの
支援を受けることができる制度です。

授業料(入学金)減免支援の適用時期
JASSO給付奨学金の支援区分に応じ、入学後に適用します。
入学時に年額の授業料を納入済みの場合でも支援を受けることが可能です。(返金対応を行います)
多子世帯授業料減免(無償化) 高等教育の修学支援新制度に含まれます。

多子世帯とは
生計維持者(原則父母)が3人以上の子どもを扶養している世帯のことです。
奨学金申込時点のきょうだい数等ではなく、税情報により確認できる生計維持者の被扶養者が確認されます。

予約採用・定期採用(春:2027年4月申込)の場合
税情報から2025年12月31日時点の扶養する子等を確認

高等教育の修学支援新制度による授業料(入学金)減免額(参考:第Ⅰ区分)

支援区分 支援内容 本科(昼) 本科(夜) 備考
第Ⅰ区分 給付奨学金 (月額) 38,300円 (月額) 38,300円 自宅通学の月額
授業料減免 (前期)295,000円 (前期)195,000円 2027年4月の支援区分による/4月~9月在籍
(後期)295,000円 (後期)195,000円 2027年10月の支援区分による/10月~3月在籍
入学金減免 (最高)100,000円 (最高)70,000円 2027年4月の支援区分による

支援区分は9つあります。支援区分に応じて給付奨学金の月額、授業料(入学金)減免支援額が決定します。
第Ⅰ区分・第Ⅱ区分・第Ⅲ区分・第Ⅳ区分(理工農)
第Ⅰ区分(多子世帯)・第Ⅱ区分(多子世帯)・第Ⅲ区分(多子世帯)・第Ⅳ区分(多子世帯)・多子世帯
※第Ⅳ区分(理工農)と多子世帯の給付奨学金月額は0円です。(授業料(入学金)減免のみ対象となります)

申込~初回振込までのスケジュール

申込方法は「予約採用」と「在学採用」の2つがありますが、どちらの申込方法でも、
奨学金を受け取ることができるのは修成入学後となるため、入学前にかかる費用(入学時校納金や教科書教材費・ノートPC代)に奨学金を利用することはできません。

予約採用高校卒業見込、高校卒業から2年以内の方▸高等学校で申し込み  高卒認定合格者▸JASSOで申し込み

在学採用修成入学後に申し込む方法