修成建設専門学校後援会総会および卒業生による講演会

平成30年6月2日(土)、修成建設専門学校後援会総会が開催されました。

本年もたくさんの保護者様にご参加いただきありがとうございました。

それではその模様をお伝えします(`・ω・´)キリッ

 

そもそも後援会とは(。´・ω・)?

学校の公共性を高めてその発展に寄与することを目的に在校生の保護者を正会員とし、昭和39年に結成され50年以上の歴史があるのだ(`・∀・´)エッヘン!!

 

まずはじめに、堤下校長から近況報告がありました。

「建設業界は空前の好景気と言われていますが、その反面人手不足は深刻化しています。本校では有能な建設技術者を輩出するため、より実践的な専門教育を実施しています。保護者の皆さまにも安心して頂けるよう努力していく所存です。」

と語っていました。

 

 

 

進路指導の取り組みの報告

本年の進路基本方針は「夢を実現する進路」です。

求人企業のさらなる獲得、全学生のインターンシップ参加を推進、業界研究の重要性、および早期退職の防止、キャリア教育の充実、大学編入学希望者へのサポート等、それぞれの取り組みについての報告がありましたφ(..)

 

また、「働く卒業生」と称する講演会を、建築・土木・造園分野から3名の卒業生をお招きして実施。

パネルディスカッション形式で行いました。

保護者の皆さまへ、お子様の将来像や在学中に取り組むべきこと、就活に必要なことを少しでもお伝えできればと思い催しました。

 

 

「今の会社を選んだ理由は」との問いに「やりたい仕事(業務)ができるから」との答えがあり、就職においては“何をしたいのか”を明確にすることが大事だと語ってくれました。

また、「修成で学んだことは生かされたか」との質問には、「CADを習得したこと」「幅広い専門知識が身についていた」との答えが。

回答内容もさることながら、沢山の人の前で堂々と話す大人になった卒業生にも、教職員たちはとても感動しました゚+.(o,,〃ω〃)o スゴォ~ィ♪゚+.*

 

全体を通しての保護者様のお声には、「3人の卒業生の話がとても参考になった。」「実際に先生にお会いして学校の様子が聞けて安心しました。」とありました。

 

お忙しい中ご参加いただきました皆さまには厚く御礼申し上げます。

在校生の保護者の皆さま、ご協力いただきました企業の皆さま、

今後ともよろしくお願いいたします。