全国工業専門学校協会 第3回(2018年度)学生成果報告会

先日、全国工業専門学校協会の第3回(2018年度)学生成果報告会が行われました。

今年は初めて関西での開催となり修成堀江ラボを会場に、様々なジャンルの工業専門学校の代表6校が集まりました。

各校の学生たちが産学連携で取り組んだ課題の成果を発表しました。


各学校の発表内容は以下の通りです。

 

・中央工学校OSAKA

住宅デザイン科2年生、インテリアデザイン科2年生による発表

「デコルームコンペ~賃貸マンションリフォームプランの提案~」

 

・清風情報工科学院

デザイン・コンピュータ学科 デザイン・イラスト専攻2年生による発表

「シリコンバレーで学んだ世界と日本」

 

・日本分析化学専門学校

医療からだ高度分析学科4年生による発表

「食虫植物の消化液における酵素活性および抗菌性評価」

 

・日本電子専門学校

CG映像制作科、Webデザイン科、グラフィックデザイン科、電子応用工学科の2年生による発表

「学ラボプロジェクト成果報告(3年目の成果)」

 

・大阪バイオメディカル専門学校

バイオ学科3年生による発表

「水都大阪を盛り上げよう!大阪城トライアスロン大会スイムコース水質調査とボランティア活動」

 

・修成建設専門学校

空間デザイン学科2年生による発表

「海外アパレルブランドと協働したデザイン教育の取り組み」

 

本校から報告会に挑んだ、橋 珠紀さん、米田 奈央さん、福井 凜さんからは、

「このような機会を得、いい経験になった。課題に一生懸命取り組んでよかった」

「他校の学生のプレゼンテーションを聞いていい刺激になった」

「他校の学生や先生との交流もできてよかった」 と感想をいただきました!

 

この経験を活かして、今後の活躍に期待しています!

 

皆様、お疲れさまでした。

 

 

今回開催した内容が、建通新聞、日刊建設工業新聞に掲載されました。