編入学説明会

先日、編入学説明会を開催しました。

 

本校では、編入学を希望する学生へのサポートも充実しており、これまでにも日本各地の大学への編入実績があります。

 

今回、編入大学のひとつである京都精華大学の葉山勉教授をお迎えして、大学ではどんな実習や演習があるのか、

また、同じ建築という分野を学ぶにあたって貴重なお話をしていただきました。

建築士の資格を取得した後、「建築家」になるわけですが、

”どんな建築家になりたいのか”

”建築士を目指すが、それはゴールではない”

ということについて、有名な建築家の事例を挙あげながら語ってくださいました。

 

将来に向けてのビジョンがまたひとつ広がったのではないでしょうか。

 

編入学をめざす方たちは、まず専門学校で2年実践的な教育と資格、スキルを身につけて、

大学でさらに深く学べることが魅力的だという声が多くあります。

また、二級建築士の受験資格をもって大学に編入できることも大きなポイントです。

大学編入後、在学中に二級建築士試験を受けることもでき、進路の可能性も広がります。

 

本校では編入学サポートとして、「中央ゼミナール」による編入試験対策講座を開いています。

編入学試験は、一般試験と異なり情報の入手が難しく、独学での対策は難しいといわれています。

そのため、編入学試験や大学院入試などのサポートで多数の実績を持つ中央ゼミナールに

ご協力いただき、編入学にむけての対策講座を開講しています。

その他にも、模擬試験実施、面接指導、小論文などの対策も行っています。

 

建設業を学ぶ道は、さまざまにあります。

修成は、就職専科進学、そして大学編入の道。

建設業を将来の進路として考えておられる方は、ぜひご検討ください。