「建設技術展2020近畿」に行ってきました!

みなさん、こんにちは(⊹^◡^)ノ

10月21日、22日の2日間にかけて、土木工学科建設エンジニア学科の1・2年生が「建設技術展2020近畿」の見学に行ってきました。

↓↓「建設技術展2020」の詳細はこちらから!!↓↓

https://www.kyokai-kinki.or.jp/kengi2020/top.html

毎年行われているこのイベントは、民間企業が開発した新技術・新工法を展示・紹介する場において「産・学・官」の交流を行うことで、これまで培われてきた建設技術のより一層の高度化やより広範囲な技術開発の促進へとつなげ、新技術の各工事への積極的な活用を促すことを目的としているものです。

感染症対策がしっかりと行われた上で、2020年もこの活気あるイベントが開催されましたヽ(>◡<⊹)


本校でも毎年この建設技術展へ見学に行っています。

今年も学生たちが出展企業のブースで新しい技術や工法についての話をたくさん聞きました!

そして、いよいよ毎年恒例の「橋梁模型製作コンテスト」です!!

本校ではGATUN!PROJECTの「土木研究会」から3チームが製作し出展することにしました。

製作の様子はこちら↓

http://syu64741644.xbiz.jp/blog/?p=17858

支給された材料を使って、支間長(スパン)600mm、幅100mmの道路橋を想定した橋梁模型を事前に製作し、会場で載荷試験(30kg、1分間)を行います。

橋梁模型の審査では、デザイン性技術度完成度経済性載荷試験を評価して採点されます。

その中でもこの載荷試験は、メインとも言える注目のイベント!多くの方々に見守られながら、最後まで重さに耐えられるのか、緊張が走ります・・・

気になる載荷試験結果は、3チーム中2チーム耐えることができました

直前まで試行錯誤した甲斐がありました。

最終的に本校のチームから入賞することはできませんでしたが、みんな最後までよく頑張りました!この経験を活かして、今後の活躍に期待しています。

特に1年生は、ぜひ来年もチャレンジしてほしいところです!

今回、建設技術展に参加し、授業では学べないような最先端の技術を新たに知る機会となりました(⊹^◡^)ノ

皆さん、お疲れ様でした☆