滋賀県立美術館バックヤードツアー~コンペ部~
みなさんこんにちは✨
修成建設専門学校です🏫
1月24日に「きっかけ共創ラボ」という形で㈱澤村様が実施した「美術館バックヤードツアー&対話鑑賞」にコンペ部が参加してきましたヾ(≧▽≦)ノ
学生、教員含め11名での参加です٩(๑òωó๑)۶
会場に到着すると昨年卒業した学生の姿も!!!

オリエンテーションとして滋賀県立美術館学芸課広報担当の小松さんより、美術館の概要や所蔵作品、ラーニングプログラムなどの説明を伺いました(`・ω・´)ゞ

そしてまずは「対話鑑賞」から(/・ω・)/
対話鑑賞とは、作品を見ながら感じたことを言葉にするとともに、他社の意見を聞くことで様々な見方を共有するプログラムです。「観る・考える・感じる・言葉にする・聴く」という5つの力を育てるため、参加者全員が作品への思いを語り合いました(˘︶˘)
様々な視点に触れることでアートの見方が少し変わり、視野が広がることで感性が刺激される貴重な時間となりました(ᗒᗨᗕ)

そのあとはいよいよバックヤードツアーへ( *´艸`)
学芸員の荒井さんに誘導してもらいながら裏側を見学しました(´っ・ω・)っ

搬入口から、作品用エレベーターを見学し、収蔵庫前を通り、いよいよ収蔵庫へ(; ・`д・´)
収蔵庫の中は撮影できませんでしたが、様々な作品がどのように保管されているのかを伺うことができ、緊張感が走る空間となっていました(。-`ω-)


基本温度は22度湿度55%を維持しているそうですが、作品が漆だと湿度は60%、写真などの作品だと温度は18度など、条件に応じて変化している説明を受けました(*’▽’)
カビを予防するために湿度は60%を切るように維持する必要がある「IPM」については初めて聞くワードでもあり、学生は真剣にメモしていましたφ(..)
IPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)は、収蔵資料に被害を与える害虫やカビなどの「生物的リスク」に対して、できるだけ薬剤に頼らず、予防と管理を重視して取り組む方法で、カビや害虫による「被害が起こらない環境を整えること」を目的としています(。-`ω-)
説明中も、害虫の説明などがあり、説明をしてくださった荒井さんが学芸員の中でIPMの担当をされているというお話もありました(; ・`д・´)

そして、設備室に移動(´▽`)
写真をお見せすることはできませんが、ここでは建築士に出題される機械がたくさん置かれていて、学生より先生の方が大盛り上がりでした✨

ホールに戻っての締めくくりは、「いろんな美術館の図面を見ても面白い」と学芸員の荒井さんよりお言葉を頂きました✨
そして、最後に㈱澤村の取組を紹介していただき、終了となりましたヾ(≧▽≦)ノ

帰りのバス停に向かうまでも学生が「楽しかった」や「来年の課題の参考になった」などの感想が飛び交いました。
㈱澤村様、滋賀県立美術館の皆様、ありがとうございました