【土木研究会】プレートガーダー橋の模型製作

6月13日に土木研究会のメンバーである模型を製作しました (^O^)/

前回は水上バスに乗船しましたが、今回は校内での活動です。

 

そのある模型とは・・・。「プレートガーダー橋」です!!

橋にはさまざま形式がありますが、主に桁(けた)で上部構造を支えている橋を桁橋といいます。その中でも、鋼板を溶接で組み合わせてI型にしたものを桁として使用したものがプレートガーダー橋です。

 

材料はバルサ材を使用することにしました。比較的軽く軟らかい木材ですが、プレートガーダー橋のように素材を組み合わせると頑丈になるのです!

 

まずは部材の数量を拾い出します。先生のレクチャーを受けながら、図面を見つつ主桁・フランジ・横桁などがいくつ必要か数えていきます。

続いて、部材のカットです。寸法を間違えないように、慎重にカットしていきます。

最後にボンドで部材を図面通りにくっつけていきます。

簡単にできそうなイメージですが、ちょっとつける順番を間違えるとすごく時間がかかります(>_<)

スムーズにつけるためには、手順をよく考えて製作しなければなりません。現場も同じです!

 

そして完成!!

製作時間はおよそ1時間程度でした。

橋の構造を知るためには模型製作も一つの方法です。手順や寸法を間違えた場面もありましたが、楽しく構造を学ぶことができたと思います。

この「プレートガーダー橋」の模型、7月22日(日)に開催されるスペシャルイベント土木の体験授業で制作することができます!

先生や学生スタッフのみんなと一緒に作業するので、初めての方でも大丈夫(^^)v
みんなで楽しみましょう★