高等学校・日本語学校教員対象 公開講座「修成建設アカデミア」開催のお知らせ|申込受付は6月1日より
2026.04.14
修成建設専門学校では、高等学校・日本語学校の先生方を対象とした公開講座「修成建設アカデミア」を開催します。

「建設」という切り口から、探究学習の新しいテーマや、よりリアルな進路指導のヒントを持ち帰っていただける、120分の体験型プログラムです。専門知識は一切不要。まずは先生ご自身が、ものづくりやデジタル技術の面白さを体感してください。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月21日(金) |
| 午前の部 | 受付 9:30 / 開始 10:00(120分) |
| 午後の部 | 受付 13:00 / 開始 13:30(120分) |
| 会場 | 修成建設専門学校(大阪市西淀川区大和田5-19-30) |
| 対象 | 高等学校 教員、日本語学校 教員 |
| 受講費 | 各プログラム 1,000円(教材費含む・受講修了証あり) |
| 申込開始 | 2026年6月1日(月) |
本講座の3つのポイント
1. 「探究学習」のヒントに 社会課題や最新技術をテーマにした、授業で活用できる具体的なネタをお持ち帰りいただけます。
2. 「キャリア教育」のアップデートに 建設・土木・造園・デザイン業界の「今」を知ることで、よりリアルで説得力のある進路アドバイスが可能になります。
3. 専門知識は不要!まずは「体験」を 文系・理系や担当教科は問いません。先生ご自身が最新技術やものづくりの楽しさを実体験できます。
プログラム一覧
午前・午後からそれぞれ1講座を選択いただけます。どちらか一方のみのご参加も可能です。
午前の部
- 図面を立体にするDIY基礎講座(ものづくり)定員10名
- デジタル×アナログで学ぶ「相貫体」投影図(建設DX)定員10名
- 「リアル」を伝える現場的写真術(ものづくり)定員10名
- 名作椅子を「模型」で探る造形デザイン(ものづくり)定員20名
- 「10cmの段差」から考える空間デザイン(社会的課題の解決)定員6名
- 「3D」で伝えるアイディア伝達術(建設DX)定員10名
午後の部
- 現場に施工手順を設置【丁張り】の基礎(ものづくり)定員8名
- 人間環境科学から探る「緑の効用」(ものづくり)定員20名
- 想像の限界を突破するデジタル表現技法(建設DX)定員10名
- 伝統建築の知恵を「デジタル」で解明する(建設DX)定員10名
- イメージを伝えるための「パース」講座(ものづくり)定員10名
- 渋滞を解消する交通工学基礎(社会的課題の解決)定員10名
申込・詳細について
講座の詳細・お申し込みは、専用サイト「修成建設アカデミア」をご覧ください。
▶ 申込受付開始:2026年6月1日(月)
修成建設アカデミア 公式サイト:https://academia.syusei.ac.jp/
本講座に関するお問い合わせは、修成建設専門学校 事務局までお気軽にどうぞ。 TEL:06-6474-1644(平日 9:00〜17:00)
※定員に達し次第、申込を締め切る場合がございます。お早めにご確認ください。