【建築デジタルデザイン学科】アナログから学ぶ空間表現のヒミツ

こんにちは。修成建設専門学校です。

今回は建築デジタルデザイン学科の授業様子をお届けします( •̀ .̫ •́ )✧

先日の演習授業では、グループでコミュニケーションを取りながら「手書きパースの作成と水彩着彩」に挑戦しました🎨✨

「デジタル学科なのに、なぜパソコンを使わないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。私たちは、あえてこのアナログ手法を大切にしています。

その理由はシンプルに3つあります。

💡「手と目」で空間を捉える: 光や影の当たり方、素材の温もりを直接確かめ、基礎力を養うため。
💡表現の引き出しを増やす: デジタルツールに頼り切らず、表現の原理を体感で理解するため。
💡デジタル表現を強化する: ここで得た感覚が、将来3DCGなどで「よりリアルで説得力のある表現」を作る強力な武器になるため。

ここで身につけたアナログの感覚やスキルが、将来3DCGなどを制作する際、「よりリアルで人の心を動かすデジタル表現」を作るための強力な武器になります。

デジタルを極めるために、まずはしっかりとした基礎から!
みんなで楽しみながら、確実に実力をつけていきましょう💪