夏休み集中講義!水彩でパース表現を学びました🎨
空間デザイン学科では、夏休みの集中講義で「パース」の授業を行いました!
修成では、夏休み期間中も、もっと技術を身につけたい!スキルアップしたい!という学生のための講座があります✨
長期休暇を利用して、普段の授業とはまた違った内容にじっくり取り組めるのも、こうした集中講義の魅力です😊
今回取り組んだ「パース」とは、建物やインテリア空間を立体的に表現するための絵のこと。
授業では、手描きのパースに水彩絵の具で着彩する方法を学びました🖌️✨
パースを描いたことがない人にとっては、
「難しそう…」
「絵が上手じゃないとできないのかな?」
と思うかもしれません。
でも大丈夫!(๑•̀ㅂ•́)و✧
授業では先生が一つひとつ、描き方のポイントを丁寧に説明してくれます。
先生は書画カメラを使って、実際に描いている手元を学生たちに見せながら実演。
たとえば、空の色の塗り方☁️、木の描き方🌳、建物の陰影の付け方など、パースをより立体的に、より魅力的に見せるためのコツを教えてもらいました。

同じ青空でも、色の濃淡や筆の動かし方によって雰囲気が変わります。
木も、ただ緑色を塗るだけではありません。
色を重ねたり、光が当たっている部分と影になる部分を描き分けたりすることで、ぐっとリアルな表現に✨
さらに、建物にも陰影を付けることで、平面的だった絵に奥行きが生まれていきます。
先生のお手本を見ながら、学生たちも自分の作品に少しずつ色を重ねていきました🎨

最初は「どうやって塗ればいいんだろう?」と迷っていた学生も、先生からコツを教わりながら進めることで、どんどん作品が完成に近づいていきます。
パースは、空間デザインのアイデアを人に伝えるための大切な表現方法のひとつ。
パソコンでつくるCGパースもありますが、手描きだからこそ表現できる温かさや雰囲気もあります😊
「絵を描くのが得意じゃないから不安…」
という高校生のみなさんも、最初から上手に描けなくても大丈夫です!
学校に入ってから、先生に教えてもらいながら少しずつ技術を身につけていきます。

そして修成では、普段の授業だけでなく、夏休みなどの長期休暇も活用しながら、自分の興味や目標に合わせてさらにスキルアップできる機会があります✨
「インテリアが好き!」
「自分で考えた空間を形にしてみたい!」
「デザインを勉強してみたい!」
そんな人なら、きっと楽しめる授業です。
今回学んだテクニックを、これからの作品づくりにもどんどん活かしていきましょう!
学生のみなさん、お疲れさまでした~!👏😊