安藤忠雄建築を体感!兵庫県立美術館へ行ってきました✨

皆さん、こんにちは!修成建設専門学校です🏫
暑い日が続きますが、水分補給忘れずにお過ごしくださいね。

先日、空間デザイン学科の1年生が、兵庫県立美術館へ見学に行きました!📸
兵庫県立美術館は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏が設計した建物です。

打ち放しコンクリートの迫力ある空間や、光と影を生かした通路、海を望む開放的な景色など、館内を歩くだけでもたくさんの発見があります👀✨

📐設計課題に向けて、実際の建築を見学!

今回の見学は、1年生が後期授業で取り組む「RC造(鉄筋コンクリート造)」の設計課題に向けて実施しました。

図面や写真を見るだけでは分からない建物の大きさ、コンクリートの質感、光の入り方、空間のつながりなどを、実際に歩きながら体感しました🚶‍♀️🚶‍♂️

「どうしてこの場所に階段があるのだろう?」「この空間を広く感じるのはなぜ?」など、建物をじっくり観察することも、空間デザインを学ぶうえで大切な勉強です📝

🏗️先輩たちが制作した建築模型も展示!

今回の見学には、もう一つの大きな目的がありました!

昨年開催された安藤忠雄展「青春」に展示された、本校の先輩たちが制作した建築模型が、兵庫県立美術館に展示されています👏✨

細かな部分まで丁寧につくられた模型を間近で見ながら、表現方法や制作の工夫について学びました。

先輩たちの作品を見て、「自分たちもこんな模型をつくれるようになりたい!」と刺激を受けた学生も多かったようです🔥

昨年の安藤忠雄展の様子はこちら

🎨今回の経験を、これからの作品づくりへ!

空間デザイン学科では、2年次に美術館などの施設を設計する課題にも取り組む予定です。
今回の見学で感じた空間の広がりや光の入り方、人の動き、素材の使い方などが、今後の設計や作品づくりにどのように生かされるのか楽しみです😊


実際の建築を「見て・歩いて・感じる」ことで、教室での学びがさらに深まった一日となりました🏛️✨