比叡山延暦寺国宝改修工事見学会2026~建築施工学科~!
みなさんこんにちは✨
修成建設専門学校です🏫
建築施工学科1・2年生、総勢60名でバスに乗って、滋賀県へ!
滋賀県大津市建設部さまに支援していただき、世界文化遺産天台宗総本山比叡山延暦寺の見学会に行ってきました🎉

比叡山延暦寺に行く前に浮御堂に到着ヾ(≧▽≦)ノ
浮御堂は、琵琶湖の中に建ち、境内から伸びる橋を渡ってお堂がある建造物で、お堂の中には観音像があり、重要文化財として指定されています(‘’◇’’)ゞ
学生のテンションも高く、お堂を見たり、周りを探索していました(。-`ω-)

そして待ちに待ったお昼✨
昨年同様比叡山峰道レストランという場所で頂きました(。-`ω-)
昨年よりお弁当のグレードがアップされており、色とりどりのおかずがたくさん入った内容にΣ(・ω・ノ)ノ!白米のおかわりが5杯以上食べる学生も!(^^)!

そして、比叡山延暦寺到着( *´艸`)
滋賀県にある㈱奥村組さまによる社寺建築事業で比叡山延暦寺内の国宝に指定されている根本中堂という総本堂の改修工事が現在行われており、江戸時代の建物を現代の技法で改修する様子を見学させていただきました👀
根本中堂は最も重要な道場と言われており、”不滅の法灯“と呼ばれる1200年絶えず灯し続けている灯火があります🔥
写真を撮ることはできませんでしたが、学生も静かに見入るぐらい幻想的で厳かな世界でした🌎

1・2年生の2班分かれ、現場見学班と境内散策班に分かれて行動します(; ・`д・´)
まずは境内散策の様子から(。-`ω-)
今回見学したのは東塔エリアと呼ばれるエリアで重要文化財に指定されている大講堂や文殊楼があり、ぐるっと回っても1時間かからない場所を散策しましたヾ(≧▽≦)ノ
写真の通り、急な坂道や急な石階段が多く、足がパンパンになりました(++)
特にこの文殊楼に上がる急な石階段は上がり切ってからの学生も含む全員が息切れ(-“-)

そして現場見学会の様子です🎉
実際に屋根を修繕している様子や、昔ながらの塗装の話などを滋賀県文化財保護課の方から説明を受けました(; ・`д・´)
塗装も当時の色を再現するのに使用している天然の材料や何を混ぜているかの説明、グラデーションになっている様子など、資料を見ながら説明を受けました(’▽’) しっかり見学し、各所で様々な質問が飛び交いました(´艸`)
少しでも何故と思ったところを聞くことで知識に繋がります!(^^)!
2年生は昨年度との違いにも少し気づいた様子でした(`・ω・´)

最後にみんなで記念撮影📷

改めまして、滋賀県大津市建設部のみなさま、㈱奥村組のみなさま、滋賀県文化財保護課のみなさま、貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。