空間デザイン学科~製図の授業でエスキスパズル🧩~
空間デザイン学科1年生🐣エスキスパズル🧩に挑戦しました(๑˃̵ᴗ˂̵)و !

エスキスが苦手という学生が多いので・・・「まずは遊びながら苦手を克服!」という思惑です(¯ω¯*)ムフフ... Σ(๑°ㅁ°๑)ハッ!テンサイデハ

「エスキス」とは?
フランス語で「草案(esquisse) 🌿」という意味。
建築ではプランニングの初期段階でアイデアを素早くスケッチし、空間の構成を思案する作業をいいます。
『設計の8割はエスキスできまる』というほど大切で重要な作業になります。
正解のない問いに対して、答えを見つける、途方もない作業となります(ヽ´ω`)💦トホホ・・

このエスキスパズルでは、難しい動線計画や構造のルールは一度脇に置き、ゲーム感覚で「部屋のピース」を当てはめていきます。
悩む前にピースを動かし、視覚的に空間を把握することで、だんだんと「ここに廊下があると便利かも」「この並びは使いやすそうだな」といろんな気付きを得ることができます⸜(*˙꒳˙*)⸝🌸

設計は『難しいことを、面白く』解くことが、魅力的な空間を生み出すメソッドだと筆者は考えます。その通りに学生が取り組んでくれているなぁと感じました。
個性あふれる作品ばかりで、先生も勉強になりました…(( ˘ω ˘ *))アリガトゥ
次回以降の授業でも柔軟な発想を大切にしていきましょう🍀
