【土木研究会】大阪湾クルーズで橋の下を見学!

2026.06.03

こんにちは!修成建設専門学校です🏫

今回は、土木研究会の活動の様子をお届けします!

5月24日、土木研究会のメンバーで「大阪湾クルーズ」に行ってきました!
今回のお目当ては、川の上から見上げる「港大橋」と「天保山大橋」です!

普段は車で通り過ぎてしまう巨大な橋ですが、船から下から見上げるとものすごい迫力でした😲

赤いボディが目を引く「港大橋」は、径間510メートルで日本最大のトラス橋(カンチレバートラス橋)。三角形を組み合わせた力強い骨組みが特徴です。
一方、美しい曲線を描く「天保山大橋」は、塔から斜めに張ったケーブルで橋を支える斜張橋という形式です。

タイプの違う2つの巨大な橋を同時に、しかも真下から見学でき、最高のロケーションでした😌
普段教室で学んでいる橋の実物を見ることができました。

そして、クルーズを楽しんだ後は「天保山」に登山!

皆さんは、天保山にある「日本一低い二等三角点」を知っていますか?
三角点は、正確な地図をつくるための測量を行う大切な基準となる標識です。
標高4.53m、天保山の山頂にたどり着くことができました。

机の上の勉強だけでなく、実際にホンモノを見て、触れて、スケールの大きさを体感することができました!

最後は観覧車に乗って景色を楽しんだ人もいました🎡
お疲れ様でした!