今年も一級建築士学科試験に挑戦!

皆さん、こんにちは!修成建設専門学校です🏫

いよいよ8月に入り、毎日厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね🌞

先日、7月26日(日)に全国で一級建築士学科試験が実施され、本校の専科1級建築士科の学生たちも試験に挑みました。
(※専科1級建築士科は、2027年4月より『一級建築士専攻科』として新たにスタートします。)

受験された学生の皆さま、これまでの猛勉強、本当にお疲れ様でした✨

今回は、そんな大一番の学科試験を終えたばかりの専科の学生たちに、直撃インタビューを行いました。試験を終えた率直な感想や、次への意気込みを語ってくれています!

吉村 歩さん(専科2級建築士科 卒業)

学科試験を無事に終えれて、安心しています。試験に向けては、授業の疑問点を先生や仲間に聞いて解消し、苦手科目の克服に努めました。特に「施工」の科目は前職での経験と異なる部分があり苦戦しましたが、先生に質問を重ねることで乗り越えることができました。専科の授業は噛み砕いた説明で分かりやすく、知識がゼロからのスタートでも自身の成長を実感できました。本番では後半に自信がない部分もありましたが、模試で出た内容はしっかりと解けました。2年間働いていたことによるブランクがあり製図試験には不安もありますが、苦手意識を持たずに合格を目指して頑張りたいです。

池田 玲さん(建築・デザイン学科 卒業)

試験当日は思ったよりも緊張せず、解くことができましたが、次に控える製図試験に対しては不安を抱いています。学科試験に向けては、一度間違えた問題は繰り返さないよう徹底し、朝起きて勉強し夜は早く寝るという本番を想定した生活リズムを作って備えました。長期休みのモチベーション維持には苦労しましたが、授業内容が変わるタイミングで気持ちを立て直すことができました。また、校内で多くの模試をこなせたことや問題数の多さが、本番での緊張緩和につながったと感じています。今後は製図試験での一発合格を目標に、気合を入れて頑張ります。

昨年の専科生の学科試験合格数は15名!

気になる学科試験の結果(合格発表)は、9月2日(水)の予定です!
結果発表まではドキドキですが、息つく間もなく次なる関門「製図試験」に向けた対策が本格的にスタートします。

暑さに負けず引き続き一緒に頑張っていきましょう👊🏻


「建築士を目指したい!」と思った方はこちらもチェック👇

短期集中カリキュラムで在学中の二級建築士合格を目指す『二級建築士専攻科
※専科2級建築士科は、2027年4月より『二級建築士専攻科』として新たにスタートします。

綿密かつ効率的な学習カリキュラムで一級建築士合格を目指す『一級建築士専攻科
※専科1級建築士科は、2027年4月より『一級建築士専攻科』として新たにスタートします。