ガーデンデザイン学科 園路改修工事

みなさん、こんにちは!

 

12月となり、2018年も残す所あと少し。学生の皆さんは、テスト勉強や進路のことなどで忙しい時期ですね(>0<)

寒くもなってきますので、体調をくずさぬようお気をつけください。

 

さて、今日はガーデンデザイン学科の1年生の実習授業をご紹介します!

11月から、実習授業として、学校の裏側にある公園の園路改修工事を始めました。

この工事は昨年から継続して実施しており、先輩の後を引き継ぎ、1年生が完成を目指します。

 

園路の完成イメージはこちら(^-^)/

授業で取り組んだコンペから選ばれた作品を元にして、製作しています。

この園路の完成に向けて、現在さまざまな工程に挑戦中です!

 

まずは、≪木の移植作業≫

新たに園路を施工する箇所に植木があるので、移植します。

植物は生きているので、移植の際に枯れてしまうことがないように、最大限注意を払う必要があります。根も深くまでのびており、掘り出すのに一苦労。石なども埋まっている場所もあり、体力も気力もいる作業でした。

先生のアドバイスを受けながら、慎重に、そして集中して行いました。

続いて、≪測量、掘削作業≫

園路の幅、深さなどの測量を行い、掘削します。

≪砕石敷き、転圧作業≫

掘削して、新たな園路の姿が見える段階にまで作業が進みました!

設計したとおりの道幅に整え、コンクリートを流すための型枠を設置。大量の砕石も皆で運び敷き詰めて、押し固める【転圧】作業を行いました。

雨などが降ったあとに道がでこぼこにならないように、機械も使ってしっかりと固めました。

学生たちも、それぞれ分担しながら作業をし、積極的に先生に指導を受けながら実践している姿はとても印象的でした☆

 

学生でありながら、このような工事を経験できるのは、修成の強みです☆

 

この園路は、来年の春ごろに完成予定♪

学生たちの手によって、素敵な場所へと生まれ変わることでしょう(❤╹ω╹❤)

お楽しみに!