建築デュアルシステム科(夜間部)

  • 2年制
  • 夜間部定員20名

建築デュアルシステム科では、企業が求める能力の高度化、即戦力志向に対応する人材の育成を目的に、修成での講義や実習に加えて、働いている企業※1での実務が単位認定されます。それにより、社会人としてのマナーや心がまえはもちろんのこと、卒業後すぐに活躍できる実力が身につきます。また、実践を通じて、建築分野に関わるさまざまな経験を重ねることで、自分の適性をより的確に判断できるところも大きなメリットのひとつです。さらに、実習先企業への就職も期待できます。

夜間部(第2本科)についてはこちら

2年間学びの概要

1年

設計製図・構造計算・建築計画・施工など、建築士に必要な基礎を学び、建築系企業で企業実習に参加。科目単位の修得とともに、各種資格取得や二級建築士合格に向けて実力を養います。

2年

建設業界が求める即戦力の修得に向けて、企業実習を90時間以上経験。正規社員への登用を目指しながら、実践力を育むとともに、社会で求められるビジネスマナーなども身につけます。

ピックアップカリキュラム

コンピューター実習に使用する主なアプリケーション

AUTO CAD・スケッチアップ

情報処理・同演習

CADの基礎から応用までを学び、資格試験合格を目指すとともに、即戦力となる力を身につけます。

※1 建設業界の企業に限ります。また、単位認定のためには予め学校と企業で取り決めを交わす必要があります。

※2 選択科目は、月曜日から金曜日の正規授業、夏休みや土曜日実施の集中講義で実行されます。

※3 選択必修科目とは企業内での実務(設計・施工業務いずれかを選択)を規定時間行うことにより単位が与えられます。